「どうしても頬の毛穴が気になる…!」ということで、ツヤ肌になれると噂の「ヴェルベットスキン」を実際に受けてきました!
この記事では、「ぶっちゃけ痛い?」「毛穴は本当に引き締まるの?」「皮むけは?」といった気になるリアルな感想と、ダウンタイムの経過を加工なしのガチレポートでお届けします♡
そもそも「ヴェルベットスキン」ってどんな治療?
ヴェルベットスキンとは、大人気の肌治療「ダーマペン4」と「マッサージピール」を組み合わせたスペシャルな美肌治療のこと。
肌のコラーゲン生成を爆発的に促進させることで、たるみ毛穴の引き締めや、内側からパーンと発光するようなハリ・ツヤ肌に導いてくれます!
ステップ1:ダーマペン4で肌に微細な穴を開ける

髪の毛より細い16本の針で肌にわざと傷をつけ、肌が本来持っている「治そうとする力(自然治癒力)」を引き出す治療です。
針の深さは0.2㎜~3.0㎜まで調整でき、コラーゲンやエラスチンを作り出す「真皮層」に直接アプローチできるため、高い肌質改善効果が期待できます!(※ニキビ跡やクレーター治療には1.5~2.5㎜ほど深く刺しますが、ヴェルベットスキンでは薬剤を浸透させるのが目的なので浅めの0.5㎜で行うことが多いです)
ステップ2:マッサージピールを塗り込む

真皮層のコラーゲン生成を促すピーリング治療です。美白有効成分の「コウジ酸」も含まれているため、肌のトーンアップ効果も抜群!
一緒に受けるメリットは?
マッサージピール単体でも効果はありますが、ダーマペンで肌に穴を開けた状態のところにピーリング剤を塗り込むことで、美容成分が圧倒的に肌の奥まで浸透しやすくなるんです!浸透率が段違いにアップするのが最大のメリットですね♩
【本音レポ】ぶっちゃけ、施術中の痛みはどう?
「顔に針を刺すなんて痛そう…!」と怖がる方も多いはず。実際のところはどうだったかというと……
「ダーマペン自体は麻酔で痛くないけど、その後のマッサージピールが激痛!!!」
ヴェルベットスキンは【表面麻酔 → ダーマペン4 → マッサージピール】の順で行います。麻酔のおかげで針の痛みはほぼないのですが、ダーマペンで傷がついた状態の肌にピーリング剤を塗り込まれると、焼けるような灼熱感とヒリヒリとした痛みがMAXに!
肌にのせている時間は短いので我慢するしかありませんが、「無痛」では決してありませんでした…!(綺麗になるためと割り切って耐えました。笑)
加工なし!ダウンタイムのリアルな経過レポ
ここからは、汚肌のお見苦しい写真が出てきますが…リアルをお伝えするために無加工でお届けします!
針の深さは一番浅い0.5㎜で行ってもらいましたが、それでも顔全体に結構強めの赤みが出て、ヒリヒリ感も残っています。
昨日に比べればマシですが、まだしっかり赤いです。ダウンタイム中は隠さず開き直るのが一番なので、紫色のコントロールカラー下地だけ塗って過ごしました。
顔全体の皮が少しずつめくれてきました!特に皮膚が薄い「鼻周り」や「顎下」は皮むけが強く出ます。この時期にファンデーションを塗ると余計に汚く見えてしまうので、まだ下地のみで過ごすのがおすすめです。
1週間経つと皮むけも完全に落ち着き、すっぴんでも赤みがほとんどなくなりました!ファンデーションのノリも劇的に良くなります。

結局1回で効果はある?私のガチレビューと結論
痛みに耐え、1週間のダウンタイムを終えて感じた「正直な感想」をまとめます!
・気になっていた「頬のたるみ毛穴」は少し引き締まった気がする!
・コウジ酸のおかげか、ニキビ跡の色素沈着が少し薄くなったかも?
・施術後1〜2週間の「肌のパーンとしたツヤ感」は本当にすごい!
・ただ、「1回で劇的に別人の肌になる」わけではない(笑)
結論:お財布と相談して、自分に合う治療を継続しよう!
今回、毛穴の開きを改善したくてヴェルベットスキンを受けましたが、料金相場を見るとマッサージピール単体(約1万円)に対して、ヴェルベットスキン(約2万〜4万円)と約2倍のコストがかかります。
ダウンタイムの赤みや皮むけのストレス、そしてコストのことを考えると、「クレーター等の深刻な悩みがないなら、マッサージピール単体をコンスタントに続けるだけでも十分かも?」と思いました!
もちろん、「少しでも早く効果を実感したい!」「肌の奥までしっかり成分を届けたい!」という方にはヴェルベットスキンはとってもおすすめです。
美容医療は1回で終わらせるより「継続」が何よりの近道。
自分が一番改善したい悩みは何か?ダウンタイムや予算は許容範囲か?をしっかり考えながら、ご自身の肌にぴったり合う治療を見つけてみてくださいね♩
